SyntaxHighlighter

2014年11月25日火曜日

Hyper-VとかWin2012R2とかの注意事項

  • 第一世代の仮想マシンはCD/DVDをホストのドライブに紐付け可能だが第二世代ではできない。
  • メモリが512MBの仮想マシンではWin2012R2のインストールは失敗する(0xE0000100)。1GBならOK。

2014年11月24日月曜日

Windows Server 2012 R2 Hyper-V on ESXi 5.5

ESXi 上に作成した仮想マシンに普通に OS インストールして使う分には問題ないのですが、Hyper-V の役割を追加しようとしたら『ハイパーバイザーは既に実行中です』というエラーが出てできませんでした。

capture_007_22112014_210202.png

ググリ方が悪いのか日本語の情報はほとんど見つからなかったのですが、英語サイトの情報を参考に使えるようになりましたので共有しておきます。

環境
サーバ:HP ProLiant MicroServer (Gen8じゃないやつ)
CPU:AMD Turion™ II NEO N54L(2.2GHz、25W) x 1 (初期装備)
MEM:16GB non-ECC メモリ (初期のECC4GBメモリは外して換装)
HDD:500GB SATA (初期装備)
ESXi:5.5U2 (Build 2068190/HPのカスタマイズイメージ使用/無料ライセンス)
vSphere Client:5.5 (Build 1993072/上記のESXiからダウンロードしたもの)

  1. まず普通に仮想マシンを作ってWin2012R2をインストールします。仮想NICは2枚にしてください(後から追加でもいいですけど)。仮想マシンのタイプの選択はWin2012 64bitでOKです。
    ここで注意。出来上がった仮想マシンのバージョンは 8 のはずです。 仮想マシンを停止してインベントリで仮想マシンを右クリックすると、メニューから「仮想ハードウェアのアップグレード」を実行することができ、これをするとバージョンが vmx-10 になります。 が、これはやっちゃだめです。これをすると仮想マシンの設定の編集が vSphere Client ではできなくなり、Web Client でないと編集できなくなります(2015/10/03追記:vSphere Client 5.5u2 で編集できるようになりました)。 Web Client は有料の vCenter Server が使えるライセンスが無いと利用できないので、無料版ユーザーは仮想マシンの編集を GUI でできなくなってしまいます。 Hyper-V on ESXi の説明サイトの中には、仮想マシンのバージョンを 10 にするよう指示しているものもありますが、無料版ユーザーはそのままやってしまわないように注意してください。 このページで紹介している手順はバージョン 8 前提です。
  2. Win2012R2 を Windows Update で最新の状態に更新しておきます。これは必須じゃないと思いますが参考にしたサイトの手順がそうなっていたので私もそうしました。
  3. ここで仮想マシンのバックアップをとっておきましょう。Win2012 R2 を停止して、データストアの中のフォルダごとコピーしておくか、OVF または OVA エクスポートしておけばいいです。 尚、OVF(OVA)エクスポートする際は、CD/DVDを[クライアントデバイス]に紐付けてからでないと、デプロイするときに失敗するので注意してください。
  4. インベントリで Win2012 R2 の仮想マシンを右クリックし、[インベントリから削除]します。
  5. ESXi ホストで sshd を起動していない場合(デフォルトでは起動しません)は、sshd を起動します。 インベントリでホストを選択して、[構成]-[セキュリティプロファイル]-[プロパティ]をクリック。 capture_029_24112014_154017.png [SSH]を選択して[オプション]をクリック。 capture_030_24112014_154120.png [開始]をクリックで完了です。
  6. TeraTerm などで ESXi ホストに ssh ログインします。デフォルトで root ログイン可能です。パスワードはチャレンジレスポンスで。
  7. # vi /vmfs/volumes/データストア名/Win2012R2の仮想マシン名/Win2012R2の仮想マシン名.vmx
    末尾に以下の2行を追記して保存します。
    vhv.enable = "TRUE"
    hypervisor.cpuid.v0 = "FALSE"
    
  8. データストアブラウザで、編集した vmx ファイルを右クリックし、[インベントリへの追加]をします。 capture_011_24112014_112909.png
  9. Win2012 R2 を起動して役割として Hyper-V を追加します。

私はこれでいけました。サイトによっては、仮想マシンの設定のオプションのところで、CPUのマスク値を設定したり、[CPU/MMU仮想化]の設定を一番下のラジオボタン選択にしたりといった手順がありましたが、それらは不要でした。

2014年11月23日日曜日

HPのMicroServer

NTT-X Storeで税込み送料込み\12,900-也。やっす。ってことで買っちゃいました。

HP公式的には、メモリは最大8GB、仮想化非対応ってことになってるんですが、ググると16GBメモリ認識させてESXiも入れてる情報があったので、ECC無しのメモリ16GB(サーバー本体より高かったw \14,000-)にして、ESXi5.5U2インストールしてみました。できました。ローカルディスクにはインストールできないと書いてあるWEBサイトもあったのですが、普通にローカルディスクにインストールできました。
ちなみにメモリは↓です。円安のせいか私が買ったときよりだいぶ値上がりしちゃってます・・・。

ESXi5.5は、hp仕様にカスタマイズされたイメージを使いました。
http://www8.hp.com/us/en/products/servers/solutions.html?compURI=1499005#tab=TAB4

2014年11月22日土曜日

[VMware]データストアに置いたものをESXiから見る

データストアブラウザで、ESXiが入っているデータストアの中に何かを置く

ESXiにsshでログイン

# ls /vmfs/volumes/データストア名/何かのファイル名

[CentOS6.6]デフォルトのsshd_config

sshd_config_cent66_default.txt

[CentOS6.6]Desktopでインストールしたときの初期chkconfig

chkconfig_cent66_desktop.txt

[CentOS6.6]Desktopでインストールしたときの初期rpmリスト

rpmlist_cent66_desktop.txt

GooglePlayの有料アプリについて

9月末でしたか、GooglePlayで有料アプリを売ってるアカウントの住所表示が義務付けられました。 企業にとっては全く問題ないでしょうけど、個人にとっては、自宅住所を躊躇無く全世界に公開したい人はいないでしょうから、有料アプリを売るのをあきらめるか、私書箱やレンタルオフィス的なものを借りるしかなくなったわけです。 郵便局のやってる私書箱は無料ですが、大量の郵便物が来ることが前提となっていて審査が厳しく、弱小個人開発者が借りられるものではありません。 有料のサービスを利用するしかないです。 そのサービス代よりアプリからの収入が少ない場合赤字なので、当然やめるしか選択肢がありません。 私も1本有料アプリがあって、よくある、無料版は広告表示有り、有料版は広告表示無しってやつですが、売り上げは微々たるもんで、とてもじゃないけどサービス利用できる額ではないので、やめることにしました。 そこでDeveloperConsoleから有料アプリの公開を停止しようとしたんですが、それすら住所の入力が必須になっていてできませんでした。 そのうちGoogleが勝手に凍結するんでしょうけど、なんだかな。 無料版も含めて、Androidアプリ開発のモチベーションを保てなくなってしまいました。