SyntaxHighlighter

2013年5月23日木曜日

定額制で月5000円以下で利用できそうな IaaS のメモ

  • GMOクラウドPublic
  • さくらのクラウド
  • IDCフロンティアクラウドセルフタイプ
  • BIGLOBEクラウドホスティング
  • FUSION Cloud
  • Web ARENA VPSエントリー
  • Web ARENA VPSクラウド
  • IIJ GIOホスティングパッケージサービス
  • NTTCom cloudn

コスパが高いのはGMO、さくら、Web ARENA VPSエントリーあたり。

2013年5月20日月曜日

SYSVOL と NETLOGON が共有されない場合の対処法(DFRS)

OS は Windows Server 2008 SP2(RC2ではない!)
2台目のAD構築後に net share コマンドを打ったところいくら待っても SYSVOL と NETLOGON が表示されない。
repadmin /showrepl /all の結果は異常なし。(このコマンドで異常がある場合はそもそもレプリケーションが上手くいっていないのでそれを解決するべし)
一度降格させて役割も削除し、ADを再インストールしても結果は同じ。ググると、レジストリにD2やらD4やらのフラグを立てて?という情報がたくさん出てくるが、それは2008の場合使えないことが多いので要注意。

まず、SYSVOL と NETLOGON が何のサービスによって共有されるかというと、2003まではFRS、2008からはDFRS。(ただし、ドメインの機能レベルが元は2003で、手動で2008に上げた場合は手動でFRSからDFRSに移行していない限りFRS)。D2、D4云々の対処法はFRS用なので、DFRSの場合はやっても無駄。ちなみにNTFRS=FRSなので手順中に net stop ntfrs とかそういうコマンドが出てくる対処法はDFRSの場合は全部無駄。過去の経緯等を知らず、FRSなのかDFRSなのか不明な場合は以下のページを参考に特定する。
http://www.upken.jp/kb/eoyJwqwZaErvnlZuaRqoPGnfizsxdH.html

で、DFRSだった場合。

  1. 1号機の SYSVOL と NETLOGON フォルダを念のためバックアップ。
    ※パスは net share コマンドで確認。
  2. 1号機で以下のコマンドを実行。
    wmic /namespace:\\root\microsoftdfs path dfsrReplicatedFolderInfo get replicatedFolderName,State
  3. 上記コマンドの結果(State)が2だった場合は継続。それ以外の場合以下の方法は使えない。
  4. 1号機で管理ツール→ADSIエディターを起動
  5. 左ペインで OU=DomainControllers の中の1号機の中の CN=DFSR-LocalSettings の中の CN=Domain System をクリック
  6. 右ペインに表示された CN=SYSVOL Subscription を右クリックしてプロパティを表示
  7. msDFSR-Options 属性の値を 1 に変更してエディタを閉じる
  8. 1号機のコマンドラインで dfsrdiag pollad を実行
  9. 数分待つ
  10. 2号機のコマンドラインで net share を実行して SYSVOL と NETLOGON が表示されることを確認

2013年5月19日日曜日

Windows Server 2008 SP2 Active Directory 2台目構築メモ

インストール手順

  1. サーバマネージャを起動し、役割の追加で『Active Directoryドメインサービス』を追加する。
    ※ここではDNSは追加しないこと。
  2. ファイル名を指定して実行で『dcpromo』
  3. ウイザードで『詳細モード』にチェック
  4. 既存のフォレスト、既存のドメインにチェック
  5. あとは次へ次へでウイザード終了。
  6. 最後に再起動

確認手順

1号機・2号機両方で実行するべし。

  • dcdiag
  • repadmin /showrepl /all
    ※/allをつけないと入力方向のレプリケーションしか表示されない。
  • net share
    ※SYSVOL と NETLOGON が表示されること

エラーがある場合、構築後まもなくて初期レプリケーションが終わってない可能性がある場合はしばらく待つ。